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コメント一覧
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- 2005年11月18日 08:27
- 今、NANKAIで売られているのはほとんどが中国製です。作っている方のよく知っています。ほとんどこの人がNANKAIを牛耳っていますが、国内での生産能力はありません。
まず中国で皮革手袋を作る場合、中国では良い皮革が手配できずこちらから資材提供しなくてはなりません。また、皮革製品は関税も高いです。
要するに、往復の資材の運賃・関税などを考えると中国で作る意味がありません。
じゃ、国内で生産となると
ただでさえ少ない手袋縫製工ですから生産能力に限りがあります。
また、老齢化もすすみ画像の黒でアウトシームの手袋なんかは縫える人が数えるしかいないでしょう。
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- 2005年11月18日 08:27
- ま、どちらにしても皮革製の手袋は高くつき
特にロングとなると皮革も多く必要となるのでもっと高くなります。
全くそういった手袋がないわけではありませんが、コストが高くなるため売れる数も知れてくるのでしょうね。
手袋というのは、どうしても消耗品と意識が強く、一般顧客はNANKAIなどで売られている、合成皮革と皮革のコンビのショートタイプが主流になるのだと思います。
私としては、このあたりの商品を企画して
一つ一つ私の手作りでマークティングしていこうともくろんでいます。
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- 2005年11月19日 00:13
- なるほど、複雑な事情がありますね。
私なんぞは、ただ単に、むかーしは見かけた「タツノオトシゴマーク」のロングのウインターグラブのようなのが復活してくれるとありがたい、と思っているだけなんですが。
今のユーザーの多数派の声ではないことは確かなんでしょうね。
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- 2005年11月19日 08:27
- 私が思うに手袋はやっぱりシンプルイズベストだと。
素材も皮革に勝る物はないと。
今の手袋はどれをとっても、切ったりはったりの物ばかり(スキーとかバイク)
これは毎年デザイン変更が行われるためで、あの狭いスペースの中で無駄な切り繋ぎなどが入り履き心地をスポイルする手袋ばかりが世に出回っているのである。
今後私としては、もっと手袋職人としての名を確立し
オリジナルブランドであるが、少数派の心をくすぐる手袋を作って行きたいと計画中です。
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でも、昨今、手首の長いやつがなかなか売ってない!革ジャンの袖がすこーし短めなんで、ここが長く覆ってくれないと困るんですよね。
最近、手首の長いのは流行らない形なんでしょうか?